モデル・鈴木えみ愛用のC-マックスローショがニキビ跡の赤み・シミに効果的と言われている理由とは?

モデルの鈴木えみさんも愛用していると話題の「C-マックスローション」。

C-マックスローションはニキビ跡の改善にも効果的と言われていますが、どうしてこのように言われているのでしょうか?

そこで今回は、C-マックスローションがニキビ跡への効果があると言われている理由を詳しく説明していきたいと思います。

「ニキビ跡に悩んでいてC-マックスローションを試してみたい!」という方は、読んでみてくださいね!☆

モデル・鈴木えみちゃんが”C-マックスローション”をスタイルブックで紹介していた

モデルとして大活躍中の鈴木えみちゃん♪自身のスタイルブックで愛用している化粧品をいくつか紹介していますが、その中でC-マックスローションを紹介していました♪

2016年に発売された単行本「s’eee MAMA&BABY」に愛用品の1つとしてC-マックスローションが紹介されています。

鈴木えみちゃんは妊娠中に化粧品のにおいが敏感になってしまったらしく、無香料の化粧水である「C-マックスローション」に変えたそうです。

▼C-マックスローション▼

 

私は鈴木えみちゃんが大好きなので、このスタイルブックを購入して読んでみたのですが、ママになっても相変わらずお肌が綺麗で憧れます✨

鈴木えみちゃんの美肌を目指すために私も『C-マックスローション』を愛用中です・・・❤︎

C-マックスローションは、さまざまな雑誌にも搭載されているほど話題の化粧水で、モデルの梨花さんも愛用しているとのことです。

 

C-マックスローションは高濃度ビタミンC誘導体配合化粧水

C-マックスローションの1番の魅力といえば、ビタミンCが高濃度で配合していること。

ビタミンCは美肌になるためには欠かせない美容成分の1つで、さまざま美容効果があります。

このようにビタミンCには美肌に嬉しい作用がたくさんあるのですが、ビタミンCは体内で自ら作り出されるものではありません。

ですので、食べ物や化粧品などで取り入れる必要があります。

また、ビタミンCは水に溶けやすくて壊れやすい性質があるので、ビタミンCを化粧品にそのまま配合させることは難しいと言われています。

そこで開発されたのがビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体とは、不安定で化粧品に配合しにくいビタミンCを人工的に改良したもので、安定性があって肌への浸透性が高いという特徴があります。

美肌のためにビタミンCは欠かせない成分ですので、ビタミンCが配合されている化粧水は数多く販売されています。

プチプラ化粧品として人気が高い『メラノCC』にもビタミンCが配合されていますね♪

このようにビタミンCが配合された化粧品はかなり多いのですが、配合された濃度がとっても重要です。

一般的なビタミンC配合化粧品には”ビタミンC配合”とは書いてあるのですが、その濃度までは詳しく記載されていません。

記載されていないビタミンC化粧品のほとんどが約1~2%ほどの濃度でしか配合されていないことが多いんだとか・・・

いくらビタミンCが配合された化粧水でも濃度が低いとやはり高い効果を期待することは難しいでしょう。

美容皮膚科で使われているビタミンC誘導体の濃度は、約5~6%ほどだと言われています。

C-マックスローションは、ビタミンCの濃度が高く高濃度6%配合の化粧水です。濃度が低いビタミンC配合化粧品に比べ、ビタミンCの効果をより実感しやすいと言えます。

ちなみに・・・ビタミンCにはいくつか種類があるのですが、C-マックスローションに配合されているビタミンCは「リン酸アスコルビン酸Mg」が配合されています。

リン酸アスコルビン酸は、ビタミンCの10倍の浸透力安全性が高い水溶性の中でも最も高い効果があると確認されている成分です。

 

C-マックスローションがニキビ跡に効果的と言われている理由とは?

C-マックスローションは高濃度ビタミンC誘導体配合の化粧水です。

ビタミンCがさまざなま美肌効果をもたらす作用があるのですが、ビタミンCの働きがニキビ跡にどう影響していくのかが知りたいですよね・・・

ここでは、C-マックスローションがニキビ跡に効果的と言われている理由を詳しく説明していきます。

まずは、ビタミンCの働きについてのおさらいです。ビタミンCにはこのような肌の嬉しい働きがあります。

ビタミンCの働きの中でニキビ跡に嬉しい働きをもたらしてくれるのは、メラニンの生成を抑制する作用肌のターンオーバーを抑制する作用抗炎症作用です。

それでは、ひとつずつ説明していきますね!★

メラニンの生成を抑制する作用

ビタミンCは美白成分のひとつですので、メラニンの生成を抑制する作用があります。

メラニンの生成を抑制する作用とは、メラニンを作り出すのを抑える働きのこと。

メラニンとは、シミのもとになるという悪いイメージがついていますが、外界から受ける刺激から肌の細胞を守ってくれるものです。

ニキビが悪化すると炎症を起こしますが、炎症は肌にとって大きなダメージです。そのダメージから皮膚の細胞を守るためにメラノサイトでメラニンを作り出します。

メラニンなどによってバリアゾーンを生成し、肌の細胞が紫外線の刺激を受けないようにしているのです。コレがなかったら水ぶくれや皮膚がんになることも・・・

通常ならば、約28日周期で行われる肌のターンオーバーをとともにメラニンは排出されていきます。

しかし、加齢によってターンオーバーが遅くなったり、肌ダメージが強すぎてメラニンが大量に作り出されてしまうとターンオーバーが追いつかず、肌に蓄積されシミとなって肌に残ります。

つまり、ニキビの炎症によって過剰に生成されたメラニンが色素沈着を起こし、それがうまく排出されずにニキビ跡になるのです。

肌のターンオーバーを一緒に排出されるのですが、強い刺激を受けたら過剰にメラニンが生成されてターンオーバーに追い付かなくなります。

また、肌のターンオーバーが乱れると排出されないのでシミとなってしまうのです。

ニキビが悪化して炎症がひどくなると、メラニンの生成が過剰になるので、増えすぎたメラニンがターンオーバ―でうまく排出されなければ、シミのようなニキビ跡が残ってしまいます。

ビタミンCにはメラニンの生成を抑制する作用があるので、シミのもとであるメラニンの生成を抑えてくれるのです。

 

肌のターンオーバーを促進する作用

ニキビ跡の赤みやニキビ跡の色素沈着は、肌のターンオーバーが正常化されていると徐々に排出されていきます。

しかし、加齢とともに肌の新陳代謝が低下するので肌のターンオーバーも遅くなってしまうのです。

肌のターンオーバーとは、一番表面にある表皮の生まれ変わりのことで、約28日間ほどかけて基底層で生まれた表皮細胞がうえへうえへと押し上げられて角質細胞なり、最後は垢となって剥がれ落ちるサイクルのことをいいます。

傷ができても時間が経つにつれて徐々に治ってくれるのは、表皮がターンオーバーの一定周期で新しく生まれ変わっているからです。

ニキビ跡ができていても表皮までにとどまっておけば、ターンオーバーによって古い角質と一緒に排出されるので、肌のターンオーバーを高めることでニキビ跡を薄くしやすくなるということです。

 

抗炎症作用

抗炎症作用とは、炎症を抑える働きのことをいいます。

ニキビの赤みや肌荒れを和らげて悪化を塞いでくれます。

また、ニキビが悪化して炎症を起こすとニキビ跡に残りやすくなるので、炎症を抑えることでニキビ跡にも残りずらくなります。

 

ビタミンC誘導体にはこのような作用があるので、ニキビ跡の赤みやニキビ跡のシミに有効なのです。

 

C-マックスローションは他にもこんな嬉しい美肌効果が♡

シーマックスローションには、ビタミンCだけでなく様々な美肌成分は配合されています。

C-マックスローションに配合されている成分はこちらです。

・肌の新陳代謝を促す働きがある
ビタミンA(レチノール誘導体)

・肌の修復を高める
ビタミンB5(別名:パントテン酸)

・強い抗菌・殺菌効果がある
ローズマリーエキス

・美白効果のある
プレーン分解物

・炎症を抑える作用によってニキビ予防ができる
アロエベラエキス

・メラニン生成を抑制する効果のある
マグワ根皮エキスカンゾウ根エキス

C-マックスローションはニキビをできにくくする働きも・・・

C-マックスローションに含まれている”ビタミンC誘導体”には、ニキビ跡を改善する働きだけでなくニキビをできにくくする働きもあります。

なぜなら、ビタミンCには皮脂の分泌を抑える作用抗酸化作用肌のターンオーバーを促進する作用があるからです。

皮脂の分泌を抑える作用

まずはこれですね!✨

ビタミンCには、皮脂の過剰分泌を抑える働きがあります。

皮脂などの油分はニキビの原因菌である”アクネ菌”の栄養源となるもの。皮脂の分泌量が多い背中やTゾーンなどにニキビができやすいのはこのためです。

ニキビができるきっかけは毛穴詰まりですが、皮脂の分泌が過剰になると毛穴が詰まりやすくなります。毛穴が詰まると塞がれた毛穴の中でさらに皮脂が溜まり、アクネ菌が繁殖してニキビができてしまうのです。

ニキビができやすい肌質の方は皮脂の分泌量が多い傾向にあります。ビタミンC誘導体を取り入れて皮脂の分泌を抑えることで、大人ニキビをできにくくします。

抗酸化作用

抗酸化作用とは、活性酸素を抑制する働きのことをいいます。

活性酸素とは、名前の通り”活発な酸素”のことですが、何が活発なのかというと酸化する力が非常に強いのです。

本来、活性酸素というものは外界からの刺激(体内に侵入したウイルスや細菌)から守ってくれているので、体にとって必要不可欠なものです。

しかし、活性酸素の酸化力が強すぎるために、活性酸素の量が増えすぎると細胞を酸化させてしまうので、結果として肌へ悪影響を及ぼします。

また、呼吸によって体内に取り入れられる酸素のうち、約2%くらいは”活性酸素”になると言われています。

活性酸素は、私たち人間の体に存在している酵素の働きによって肌細胞が酸化するのを抑制していますが、加齢とともに酵素の量は減ってしまいます。ですので、活性酸素を除去するために取り入れるべき成分が”抗酸化作用”をもつビタミンCなのです。

活性酸素が増える原因紫外線、過度なストレス、激しい運動、喫煙、食品添加物など・・・

そもそも、ニキビができっかけは”毛穴詰まり”ですが、毛穴の中に皮脂がつまっただけでは白ニキビの状態。この活性酸素が毛穴に詰まった皮脂を酸化させ、「過酸化脂質」という刺激物質に変化し、炎症を起こしてニキビとなるのです。

また、活性酸素は肌の表面に備わってる角質のバリア機能を低下させるので、外界からの刺激が受けやすくなり、肌の乾燥も引き起こすので、乾燥ニキビができやすくなります。

抗酸化作用のある成分を取り入れることで、活性酸素からのダメージを抑えることができるので、ニキビをできにくくすることができるのです。

ニキビ跡が肌に残ってしまうのは”ニキビが炎症を起こすほど悪化してしまったから”です。

活性酸素の働きを除去して毛穴の中の皮脂を炎症させないようにすることは、ニキビだけでなくニキビ跡を残しにくくすることにもつながります。

 

肌のターンオーバーを促進する作用

ビタミンCには、肌のターンオーバーを促進する働きもあります。

肌の新陳代謝が低下して肌のターンオーバーが遅くなってしまうと、古い角質が毛穴の出口に溜まり、毛穴をふさいでしまいます。

毛穴をふさいでしまうと塞がれた毛穴の中で皮脂が溜まり、アクネ菌が繁殖してニキビができるのです。

ビタミンCには肌のターンオーバーを促す作用があるので、古い角質をはがして毛穴詰まりをなくしてニキビをできにくくします。

ビタミンCには”ニキビの赤みを抑える働き”もありますが、ニキビを根本的に治すということではなく、あくまでも赤みを軽減する働きです。

また、肌の乾燥はニキビを助長させるので、ビタミンC化粧水を塗った後は必ずセラミド配合の保湿美容液を肌に与えるようにしましょう♪

 

ニキビやニキビ跡には「高濃度のビタミンC誘導体」がおすすめ!☆

つまり、ニキビを予防・改善するにも、ニキビ跡を予防・改善するにも”ビタミンC誘導体が配合された化粧水”を使った方がいいんです。

ビタミンC誘導体は、厚生労働省に効果を認められた”美白成分”の1つですので、シミを予防するのにも効果がある成分です。

C-マックスローションは、美容皮膚科で採用されているくらいの高濃度6%配合しているので、一般的に販売されている濃度が低いビタミンC誘導体化粧品よりもより高い効果期待できます。

「今まで何をしてもニキビ跡が治らなかった・・・」という方は、高濃度ビタミンC配合のC-マックスローションを試してみはいかがでしょうか?

\高濃度のビタミンC誘導体おすすめです/