赤ちゃんでも使えるママバターUVケアクリームをニキビ肌の私が実際に使ってみた!口コミや使用感をレビュー!☆

「ママバターUVケアクリームを使ってみたいけど、ニキビ肌の私にはどうなのかなあ…」と思っていませんか?

赤ちゃんでも使える低刺激なママバターUVケアクリームですが、ニキビができやすいとクリームタイプの日焼け止め化粧品を使うのに少し抵抗がありますよね・・・

私はニキビ肌なのですがママバターUVケアクリームをしばらく愛用しています。

「ニキビができやすくならないのかな・・・」と悩んでいる方も多いと思うので、実際にニキビ肌の私がママバターUVケアクリームをレビューしていきたいと思います。

管理人

敏感肌やニキビ肌の方必見です!

私の今の肌状態はこんな感じ!

私は、20歳を過ぎたあたりから大人ニキビができ始め、何度も繰り返す大人ニキビに悩んできました。

どうしても大人ニキビを治したかった私は、スキンケアや生活習慣を見直し、現在では大人ニキビもだいぶ落ち着いています。

現在の私の肌の状態は「若干、ニキビ跡が残っているかな・・・」という感じです。

写真ではあまりわかりませんが、よく見ると薄いニキビ跡がポツポツとあります。

ニキビの炎症は落ち着いたものの、少しでも気を抜くと大人ニキビができてしまいます。

なので私は、ニキビができにくいスキンケア化粧品を使っているのですが「ママバター UVケアクリーム」もその中の1つです。

ニキビの炎症がひどかったときは低刺激な日焼け止めでさえも塗るのが怖かったので、ミネラルファンデーションだけを塗り、紫外線対策をしていました。

その頃に使っていたのはエトヴォスのミネラルファンデーションですが、最近ではヴァントルテのミネラルファンデーションを愛用中です。

関連記事→【ヴァントルテ】ニキビ肌の私がミネラルシルクファンデーションを使ってみた!写真付きでカバー力や使い心地についての口コミ★

管理人

この2つのミネラルファンデは、どちらもクレンジングが不要です。

洗顔石鹸だけで落とせる低刺激処方なので、敏感肌やニキビ肌にもおすすめです♪

 

ニキビ肌の私がママバターUVケアクリームを実際に使ってみました!

ではさっそく、ママバターUVケアクリームを愛用している私が、テクスチャーや使い心地などをレビューしていきます。

まず、ママバターUVケアクリームってどんな日焼け止めなの?という人も多いと思うので、ママバターUVケアクリームについて説明をしていきますね!☆

ママバターUVケアクリームは、生後6か月を目安とした小さな赤ちゃんでも使えるほど肌に優しい処方で作れた日焼け止め化粧品です。

肌への刺激となる成分を使用せず、敏感肌やアトピー肌でも使えるほと低刺激な日焼け止めクリームです。

また、低刺激処方だけでなく保湿成分としてシアバター5%を配合しているので、UVケアをしながら肌の乾燥を防ぐことができます。

管理人

ここからは、ママバターUVケアクリームの押えておきたいポイントをまとめていきます。

 

ママバターUVケアクリームのテクスチャー

日焼け止め化粧品を選ぶときにすごく気になるテクスチャーですが、ママバターUVケアクリームのテクスチャーは結構こってりとしています。

クリームタイプの日焼け止めなので、テクスチャーは結構硬めです。

ウォータータイプのように肌にさらっとなじむというわけではないですが、少しずつ伸ばしていくとしっかりと肌になじみます。

ママバターUVケアクリームは、日焼け止めに含まれている肌への負担がかかる”紫外線吸収剤”が不使用でできています。

ママバターUVケアクリームの使い心地

ママバターUVケアクリームの使い心地としては、良すぎるわけでもなし悪いわけでもないという感じです。

乳液タイプのように肌にスーッと伸びる感じではないですが、丁寧に少しずつなじませていけば肌になじんでくれます。

▼全体に伸ばしただけの写真▼

▼しっかりと肌になじませた写真▼

ママバターUVケアクリームは”化粧下地”としても使えるので、肌のトーンがワントーンあがった感じに仕上がります。

管理人

私は、このうえからミネラルファンデーションを重ねています。

 

ママバターUVケアクリームを実際に使ってみて感じたこと

使用量を間違えず、適量をしっかりと伸ばせば肌になじむ

ママバターUVケアクリームの口コミで「伸びが悪い。」という書き込みがすごく多かったです。

確かにママバターUVケアクリームよりもテクスチャーが軽くてみずみずしい日焼け止めはたくさんあります。

また、ママバターUVケアクリームはクリームタイプなので、肌にさらっと伸びるタイプでもありません。

クリームの使用量を間違えて塗り過ぎてしまうと”白塗り状態”になってしまいます。

▼塗る部分に対して塗り過ぎたらこうなります▼

ママバターUVケアクリームは肌への刺激になる”紫外線吸収剤”が一切使用されていません。

紫外線吸収剤が含まれていない日焼け止め化粧品は”白い粉のようなもの”を含むので、顔に塗ると白吹きしたり粉っぽく感じやすいのです。

塗る量が多すぎると白くなりやすいですが、塗る部分に対して使用量を間違えなければ全く問題ないです。

ママバターUVケアクリームは少量でもここまで伸びます。なので、私的にそこまで伸びの悪さは気にならない程度です。

▼使う量はこれだけ▼

▼全体に伸ばしただけの写真▼

▼肌になじませた写真▼

もし、日焼け止めクリームを塗り過ぎてしまっても、テッシュオフしたり肌を擦らないようにしっかりと伸ばせば馴染んでくれます。

▼私的に使う量はこのくらいがベスト▼

ニキビ肌の私でも使えるほど肌に優しい

ママバターUVケアクリームは赤ちゃんとママが一緒に使える日焼け止めです。

小さな赤ちゃんも使える日焼け止めってなかなかないので、どのくらい肌に負担が少なく作られているのかわかると思います。

ママバターUVケアクリームは、肌への刺激となる以下の成分が不使用です。

  • 紫外線吸収剤
  • シリコン
  • 鉱物油
  • パラベン
  • 合成香料
  • 合成着色料

これらの成分は肌への負担がかかるのですが、普通の日焼け止め化粧品にはこれらの成分が配合されています。

ママバターUVケアクリームは低刺激処方にこだわって作られた日焼け止め化粧品なので、これらの成分が一切含まれていません。

油分の含まれている化粧品を使ってしまうと、大人ニキビがすぐできてしまう私でも問題なく使えています。

日焼け止め化粧品には伸びを良くして落ちずらくするために”油分”を含んでいますが、油分はニキビのもとです。

また、油分を含む化粧品は基本的に洗顔では落ちないのでクレンジングが必要になります。

クレンジングはスキンケアの中でも最も肌への負担になるものですのでできれば避けたいものです。

ママバターUVケアクリームは、よく化粧品に含まれている安価の”鉱物油”が不使用なので、ニキビ肌の私でも使えているのだと思います。

私が実際に公式サイトにお問い合わせをしてみたのですが、ニキビ肌だけでなくアトピー肌の方でもママバター製品を愛用している方は多いそうです。

私が使ってみて「ママバターを使ってニキビができた!」ということはないのですが、ママバター製品は100%天然由来のシアバターなので、ニキビができているときのご利用は控えたほうがよさそうです!

 

ママバターUVケアクリームを塗る前の肌の保湿ケアは欠かせない

ママバターUVケアクリームには、肌の乾燥を防ぐための保湿成分”天然由来のシアバター”が含まれています。

ですが、朝のスキンケアできちんとした保湿ケアは超重要です。

いくら日焼け止めに保湿成分が含まれていたとしても、肌のうるおいを保っているのは”セラミド”という保湿成分です。

ですので、日焼け止めクリームをつける前の保湿ケアがきちんとできているかがでその日の肌の状態が決まると言っても過言ではないです。

ママバターUVケアクリームの口コミを見てみると、「ママバターUVケアクリームを使ったら肌が乾燥した・・・」という書き込みもいくつかあるんです。

実際にママバターUVケアクリームを愛用している私からすると、朝のスキンケアで保湿ケアができていると乾燥しないけど、できてなかったら乾燥しやすくなる感じです。

私自身、ママバターUVケアクリームを使っても肌の乾燥は気にならないのですが、日焼け止めを塗る前のスキンケアで肌の保湿をしないときはやはり乾燥しやすくなってしまいます。

なので、「天然由来のシアバターが配合されているから肌の乾燥をしないだろう・・・」と思ってしまうと、「実際に使ってみたら意外と肌の乾燥が気になった・・・」という風に感じてしまうことがあると思います。

肌の乾燥は、肌トラブルの大きな要因ですので、ママバターUVケアクリームを塗る前の保湿ケアはしっかりと行う必要がありますね。

 

ママバターUVケアクリームは本当に洗顔石鹸で落とせるの?

スキンケアの中で最も肌への負担がかかってしまうのは”クレンジング”です。

なぜなら、クレンジング料には”界面活性剤”という肌への刺激が強い成分が含まれているからです。

界面活性剤という成分はクレンジング料にはなくてはならないもので、”油分”と”水分”をなじませる役割があります。

油性のメイク汚れを落とすには油分が必要なのですが、水と油はなじまないので界面活性剤を配合することによって中和をしてくれるのです。

界面活性剤の配合量はクレンジング料の形状によって種類は多かったり少なかったりするのですが、配合量が多いほど肌への負担はかかります。

界面活性剤は洗浄力が強すぎるため、メイク汚れだけでなく肌に必要なうるおい成分まで洗い流してしまうのです。そして、肌は乾燥してしまいます。

また、クレンジング料のテクスチャーも種類によってさまざまですが、サラサラとしたクレンジング料はメイクを落とす際に肌を擦ってしまうと肌への刺激になってしまいます。

ママバターUVケアクリームは洗顔石鹸で落とすことができるので、肌への刺激になるクレンジングをする必要がないんです。

公式サイトには「石鹸で落とせます」と書いているので、洗顔フォームでは落とせるのかわかりませんが、洗顔石鹸ではしっかりと落とせます。

泡立ちの悪い洗顔料ではクレンジングと同じように肌を擦ってしまいやすいし落としにくいので、泡立ちの良い低刺激な固形石鹸を選びましょう♪

関連記事→大人ニキビを治すために必要な正しい洗顔料の選び方とは?私が実際に使って良かった!ニキビ肌におすすめの洗顔石鹸3選☆

管理人

私はママバターUVケアクリームの後にクレンジング不要のミネラルファンデーションを重ねているので、ニキビができやすい頬の部分はクレンジング料を使っていません。

クレンジングをしなくなってから肌の調子がすごくいいし、肌の乾燥も気にならなくなりました!★

 

低刺激な日焼け止めが欲しいならママバター製品はオススメです!★

ママバターUVケアクリームは、肌トラブルが多い私でも安心して使える日焼け止めクリームのひとつです。

日焼け止め化粧品のテクスチャーや肌なじみにこだわる人よりも「本当に低刺激な日焼け止めクリームが欲しい!」という人にはすごくおすすめです。

また、日焼け止め数値は高ければその分肌への負担がかかりやすいものです。

ママバターUVケアクリームは日常レベルの紫外線はカットできるSPF25PA++なので、普段使いに向いています。

日常レベルの紫外線はカットしたいけど、肌への刺激になる成分不使用の日焼け止めが欲しい!という人向けの日焼け止めクリームです。

管理人

ちなみに、海や山などの紫外線量が多いところではノンケミカル処方で”日焼け止め数値が高いもの”を使うようにしましょう♪

▼ボタンを押すと公式サイトに飛びます▼

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