C-マックスローションをつけたあとの保湿ってどうすればいいの?【ニキビ肌向け】

美容皮膚科でも使用されているビタミンC誘導体「リン酸アスコルビルMg」を高濃度で配合している『C-マックスローション』。

シーマックスローションは、ビタミンCが高濃度で配合されていることから、毛穴の開きや黒ずみ、ニキビやニキビ跡に有効な化粧水です。

ですが、さまざななことが要因となってできてしまう大人ニキビを化粧水だけでは治すことは難しいと言われています。

なぜなら、大人ニキビは肌が乾燥するとできやすくなるからです。

肌の乾燥からくる大人ニキビを防ぐためには、スキンケアの中でしっかりと保湿ケアを行うことがとても大切になってきます。

管理人

そこで今回は、C-マックスローションをつけた後の保湿の方法【ニキビ肌向け】をご紹介していきます。

C-マックスローションをつけるだけでは肌は乾燥を招く

C-マックスローションにはニキビやニキビ跡へと働く美容成分が配合されていますが、あくまでも”化粧水”です。

化粧水をつける目的は、肌にうるおいを与え、肌の状態をみずみずしく整えることですし、化粧水はほとんどが水分でできているので、時間が経てば化粧水は蒸発してして肌は乾燥します。

「化粧水には保湿力が全くない!」ということでもないのですが、成分がほとんど水の化粧水をつけるだけでは高い保湿効果は期待できないのです。

肌が乾燥するとうるおいを保つために皮脂を余計に分泌する

毎日のスキンケアを化粧水だけで済ませると肌はみるみるうちに乾燥します。

そして、肌が乾燥すると大人ニキビができやすくなってしまうのです。

なぜなら、肌が乾燥するとうるおいを保つために皮脂を余計に分泌してしまうから。

肌が乾燥しているのは水分量が足りないからなのに、皮脂の分泌量を増やしてしまうのです。

乾燥肌の反対は脂性肌(オイリー肌)と思っている方は多いようですが、これは全くの別物。

乾燥肌は、角質層の水分量が30%以下になった状態の肌の状態で、脂性肌(オイリー肌)は、皮脂が過剰に分泌された状態の肌の状態のことです。

また、肌が乾燥すると角質が厚くなり毛穴の出口を塞いでしまうので、毛穴の中で皮脂が溜まりやすくなってしまいます。

ニキビの原因菌であるアクネ菌は、皮脂を栄養源として繁殖するので、肌が乾燥するとニキビはできやすくなってしまうのです。

角質層の水分量が減少して肌が乾燥すると、本来、肌に備わっている”角質のバリア機能”が低下します。

バリア機能が低下すると、外界からの刺激を受けやすくなり、肌の内部にある水分も蒸発しやすくなるので、ますます肌が乾燥しやすくなります。

ですので、大人ニキビを予防するには化粧水をしたあとに肌の保湿をしっかりと行い、化粧水で補われたうるおい成分を肌にギュッと閉じ込めておく必要があるのです。

 

ニキビ肌の正しい保湿方法は”油分”を多く含む化粧品は使わないこと

化粧水をした後の保湿は、油分で保湿をするというのが基本の流れだと思っている人が多いようですが、ニキビ肌に油分を多く含む化粧品を塗ってしまうとニキビはできやすくなります。

ニキビ肌はただでさえ皮脂の分泌量が多いのに、油分を多く含む化粧品をつけるとニキビができやすくなるのは当然のことです。

化粧水を肌に与えて、”油分でふたをする”というのはスキンケアの流れではありますが、肌のうるおいをみずみずしく保っているのは、皮脂、天然保湿因子(NMF)、角質細胞間脂質の”保湿物質”です。

そして、この保湿物質の約80%を占めているのは、セラミドを主成分とした”角質細胞間脂質”です。

いくら化粧水のあとに油分でふたをしても、セラミドなどの保湿物質が少なければ、肌は乾燥します。

その理由は、油分でふたをしても、角質細胞と角質細胞のすき間を通して水分が蒸発してしまうからです。

角質層の角質細胞と角質細胞同士のすき間をうめているのが、”セラミド”を主成分としている角質細胞間脂質です。

ニキビのもとである油分を肌に与えてしまうことで、ニキビをできやすくさせるだけでなく、肌の保湿を十分に行えるというわけでもないので、ニキビ肌に油分を多く含む化粧品は必要ないと言えるでしょう。

 

セラミド配合の保湿美容液で肌のうるおいをキープさせる

肌のうるおいを保っている角質層は、角質細胞間脂質が角質細胞と角質細胞同士をつなぎあわせて、外界からの刺激から守り、内部の水分が蒸発しないような構造になっています。

角質層にあるセラミドの量が減ってしまうと、角質のバリア機能が低下してしまいます。

角質のバリア機能が低下すると、角質細胞と角質細胞の間から水分が蒸発し、紫外線などの外部の刺激も受けやすくなるのです。

つまり、角質細胞間脂質の主成分である”セラミド”を肌にたっぷりと補給することで、肌のうるおいはキープできるということ。

ちなみに、セラミドは水溶性の物質ではないので、化粧水ではなく美容液やクリームに配合されていることが多いです。

ニキビ肌の人は、油分を多く含むクリームよりも美容液を使う方がオススメです。

管理人

C-マックスローションで肌に水分を補給させた後、セラミド配合の保湿美容液を使って肌の水分量をキープさせましょう!☆

▼セラミド配合の保湿美容液をもっと詳しく!オススメ!

▼C-マックスローションをもっと詳しく見たい!

【キャッシーズチョイス】C-マックスローションでイオン導入器を実際に試してみた!正しい使用方法と使用頻度とは?

2017.12.21

C-マックスローションの効果的な使い方|ニキビ跡に悩む私が実際に試してみました!【写真付きレビュー】

2017.12.14